お母さん、お父さんの不安なことや疑問点などお聞かせください。

コミュニケーションの習得

お友達との関わり合いの中で「待つ」ことや「思いやり」を学び、社会性・ルールを身に付け、コミュニケーションを習得できるよう支援します。PECS(ペクス)やSSTを取り入れ、「習得すること」を目的に指導しています。

PECS(ペクス:絵カード交換式コミュニケーションシステム)とは?
自閉症スペクトラムの人など、コミュニケーションを苦手とする人達に、自分の思いや考えを、自発的に、相手に伝えてもらうことをトレーニングする手法です。
SST(Social Skills Training)とは?
「社会生活技能訓練」や「生活技能訓練」などと呼ばれ、認知行動療法の1つに位置づけられる新しい支援方法で、対人関係を中心とする社会生活技能などの自己管理技能に関わる日常生活技能を高めるトレーニングする手法です。

家族支援

ご家庭との連携を重視します。医療、福祉、教育機関と協力しお父さん、お母さんたちの育児負担の軽減に努めます。

自立の促進

幼児・児童のお子様を対象に、一人ひとりの特性や生活の実態に応じて、自立の促進、生活の質の向上、集団生活において適応することが出来るよう適切な支援をします。

身近な療育の場

必用な時に、必用な支援の提供ができる身近な療育の場を目指します。ことばの練習や文字の読み書き、運動や制作など様ざまな活動に取り組みます。

生活能力向上

集団生活の楽しさを味わい協調性を養います。また、夏休みなどの長期休暇も活用し、生活能力向上のための訓練など継続的に行う事で自立促進を目指します。


児童発達支援・放課後等デイサービス スマイルとは?

子どもたちが楽しい時間を過ごす中で様々な経験を重ね、それが未来につながり、社会に出て行く時に必要な力となるよう一人ひとりを大切に見守り寄り添いながら支援していきます。
当施設では、見学していただいた際に、じっくりお話を聞かせて頂いております。

お子様をはじめ、ご家族、保護者の方々にとっても笑顔を生み続ける場所でありたいという願いから「スマイル」と名付けました。

児童発達支援・放課後等デイサービス スマイル

施設外観

児童発達支援・放課後等デイサービス スマイル

施設内

児童発達支援・放課後等デイサービス スマイル

掲示物

児童発達支援・放課後等デイサービス スマイル

スタッフミーティング

施設名 児童発達支援・放課後等デイサービス スマイル
住所 〒002-0856
札幌市北区屯田6条6丁目5番8号ノーブル6・6 102号
電話 011-299-5185
事業所番号 札幌市指定事業所番号 0150203198
サービス提供時間 月~土 9:00~17:00
(児童発達支援・放課後等デイサービス共通)
定休日 日・祝日・年末年始
利用定員 児童発達支援
放課後デイサービスでの利用者数が1日合わせて10名まで
利用料 市町村が定める負担額上限の範囲内
実費 1.創作活動における材料費
2.おやつに係る費用 1回/50円
3.行事内容により一部実費
その他の支援 保護者相談・個別療育・集団療育
関係機関 児童発達支援・放課後等デイサービス「イーリス」
就労継続支援A型「スイーツピース」
資格保有者 幼稚園教論・保育士・介護福祉士・社会福祉士・作業療法士・介護職員基礎研修

療育内容

  1. 学習
    1. 積み木、絵カードにて言葉の習得、音楽教室、学校の宿題、復習
  2. 創作活動
    1. お絵かき、工作、粘土
  3. 生活習慣訓練
    1. 持ち物準備、整理、トイレトレーニング、手洗い、衣服着脱
  4. 社会適応訓練
    1. 挨拶、返事、着席、集まり、移動
  5. 機能訓練
    1. 補講訓練(施設内外)、発音、体操
      ※発達階段を考慮し、無理のないきめ細やかな療育を進めていきます。

年間行事予定

4月
新年度スタートおめでとう会
5月
こどもの日
6月
避難訓練、家庭菜園開始
7月
プール開き
8月
地域のお祭りに参加、海
9月
家庭菜園収穫祭
10月
ハロウィン
12月
クリスマス会、避難訓練
1月
初詣、雪遊び
2月
節分、バレンタインデー
3月
ひな祭り、ホワイトデー

活動アルバム

活動の様子を写真でご紹介いたします。(写真をクリックすると拡大します)

活動アルバム

児童製作 壁画

活動アルバム

いも掘り

活動アルバム

お絵かき

活動アルバム

壁画 夏(紫陽花と蛙)

活動アルバム

お誕生日会の装飾

活動アルバム

お誕生日会の装飾

活動アルバム

お誕生日会

活動アルバム

ミニカー遊び

活動アルバム

壁画 秋(柿の木)

活動アルバム

室内装飾 ハロウィン

活動アルバム

児童製作 松ぼっくりツリー

活動アルバム

室内装飾 ツリー

活動アルバム

雪ダルマを作りました

活動アルバム

児童製作 コルクボード

活動アルバム

児童製作 松ぼっくりツリー


よくある質問

Q児童発達支援・放課後等デイサービスってどんなところですか?
A発達に心配のあるお子様や障がいをもったお子様を対象に療育を行うところです。室内外での遊びや生活を通して、子ども一人ひとりの成長や発達に合わせ、苦手な部分や弱い部分を支援できるような個別・集団療育を行っています。また、運動面が苦手な子どもには身体をつかった遊びを促したり、友だちとコミュニケーションが上手く出来ない子には、子ども同士をつなげる遊びや、かかわって遊ぶ事を楽しいと感じられるような小集団での遊びを。そして、生活のなかでも、遊びの準備やおやつの準備など、一緒に結果をだす経験ができるような共同作業をカリキュラムとして組み込んでいます。
Qたくさんある事業所の中からどうやって選べばいいですか?
A まずは、どういうところなのかぜひ見学に行ってみてください。内容は様々ですし、料金も違いますのでじっくりと見学し療育の内容がお子様に合っているかご確認されてから決められてはいかがでしょうか。
Q受給者証って誰でももらえるのですか?
Aお子様の発達に心配がございましたら、まずはご相談ください。申請についてご案内いたします。(=契約ではございません)大まかな流れは以下のとおりです。
1. 区役所保健福祉課に申請します。
2. 区役所にて利用要件を満たすか調べます。
3. 要件を満たしていない場合は、児童総合福祉センターにて面談、検査を行い利用できるかの判定がなされます。
4. 要件を満たせば区役所より『障害児通所支援受給者証』が交付されます。

その後、ご希望の通所支援事業所と契約を交わし利用開始となります。
Q通所給付費の1割が自己負担と書かれていますが、実際にいくらかかりますか?
A自己負担額には世帯収入によって上限が設定されています。一般的な所得区分の世帯で1ヶ月あたり自己負担額の上限は4,600円となります。つまりこの場合は1ヶ月あたりの利用料が4,600円を超えても自己負担額は4,600円で済むということになります。逆に1ヶ月あたりの利用料が、設定された上限に満たない場合はその金額をお支払いいただくというしくみになっています。
Q週に何回とか、決まっているのですか?
A受給者証に通所支援事業所の利用支給量が記載されています。例えば14日/月と記載されていれば、1ヶ月のうち14日まで利用できるということになります。週に1日だけ利用したいなら、14日のうち4日だけ利用すれば良いのです。逆に多く利用したい場合は、希望日を組み合わせて14日すべて利用することもできます。また通所支援事業所1ヶ所にこだわらず、それぞれの特性を活かし、A事業所に10日、残りの4日は別のB事業所にという事も出来ます。
スマイルでは、お子様の通える日をお伺いして出来る限り希望に沿うようにしています。
Q風邪をひいたり、急な用事でお休みをする場合は、キャンセル料はかかりますか?
Aスマイルでは、急にお休みされてもキャンセル料のようなものは一切かかりませんのでどうぞご安心ください。ただし、行事内容により参加費用が必要な場合にお休みをする場合はその費用をご負担いただく場合があります。
Q送迎サービスの利用に料金はかかりますか?
A通所給付費の1割負担に含まれますので、別途料金が発生することはありません。 送迎についてはお気軽にご相談ください。
Q送迎サービスは、どんな車でお迎えにきてくれるのですか?
Aチャイルドシートを設置した普通乗用車でお迎えにまいります。車両に施設名などの表示を貼り付けていない普通の車です。
Q必要な持ち物はなんですか?
A着替え・お弁当・紙パンツ使用のお子さんは紙パンツをご用意ください。
Qおやつ代は別に必要ですか?
Aスマイルではご希望のお子様には1回50円のおやつ代をいただいております。また、ご家庭よりお持ち頂くことも可能です。

地方公共団体などの参考提供情報


地図/アクセス

中央バス(屯田01・02/麻01/栄19) 屯田小学校前下車 徒歩1分

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